CROSS TALK

営業部長
竹家 宏治
1996年入社(新卒)土木工学科出身

営業部 課長代理
佐藤 俊介
2014年入社(中途)文系出身

営業部
三田 京香
2018年入社(新卒)文系出身

橋で、崖で、道路で。
人々の暮らしを陰から支える建材メーカーで働く魅力とは

竹家:三田さんはどうしてエスイーを選んだの?
三田:人々の生活を支えるインフラに関わりたいと思ったことがきっかけです。中でもメーカーである当社なら、自社製品が社会のいろいろな場所で活かされていることを実感できると思い入社しました。
佐藤:なるほど。私自身も前職の時に他社の商品を取り扱う中で、やっぱり自社の製品を売りたいと思って当社に転職してきたからその気持ちよくわかるな。
竹家:設計会社や施工会社、官公庁など、幅広い取引先と関係性を築けることも、メーカーならではの魅力のひとつですね。

自由度高く、自分らしく。
個性を活かしながら自分のスタイルで活躍できる

佐藤:三田さん、営業部には慣れてきましたか?
三田:はい。先輩方がいつも気にかけてくれるので、すぐに馴染むことができました!仕事はまだまだですが、新人研修で学んだ知識が業務に活かされているなと感じています。
佐藤:三田さんの変化を恐れないところと、度胸があるところに感心しています。作業着もバッチリ着こなしてますしね!
三田:ありがとうございます(笑)。教育係の先輩や竹家さんから、自分らしさを活かしながら自由にやってみろと言っていただいており、自分の営業スタイルを模索しているところです。

「一人で黙々」ではなく「みんなでワイワイ」。
フラットな社風のもと、入社年次に関係なくどんどん発言を

竹家:社員の個性を大切にするというのは当社の社風だからね。意見の提案だって自由なんだから、三田さんももっと遠慮なく発言していいんだよ。
三田:が、がんばります!
佐藤:何でも話しやすいというのは私も感じていますね。仕事の話はもちろん、プライベートのことや時事ネタでいつもみんなで盛り上がってます。
三田:建設業界の営業部というといかにも上下関係が厳しそうですが、そんなこと全くなくて驚きました。優しい先輩ばかりで人間関係で悩んだことは一度もありません。本当に恵まれているなと感じています。

お客様と長期的な信頼関係を築く営業職。
後世に残る公共工事を通して達成感とやりがいを実感

竹家:営業の仕事は自社製品の周知活動にはじまり、提案から販売、納品まで多岐に渡りますが、佐藤さんがいちばんやりがいを感じるのはどんな時ですか?
佐藤:やっぱりお客様に喜んでもらえた時ですね。例えば以前、設計図のままでは納品できないケースがあったのですが、どうすれば納品できるかを熟考の末に提案し、お客様に「助かったよ」と言っていただけて嬉しかったです。また、自分が手掛けた首都高や橋などを、「これお父さんがやったんだぞ」って子どもに言えることもやりがいに繋がっています。

無理のないワークライフバランスを実現。
性別に関係なくずっと働いていける環境を整備

竹家:「働きやすさ」という点についてはどう感じていますか?
佐藤:前職までが激務だったこともあって、働きやすさに会社の安定感を感じます。休みは週休2日制で祝日もしっかり休めますし、残業も40時間以内に収まっています。
竹家: 40時間だと多いぐらいですね。もっと早く帰ってください(笑)。
三田:会社が有給休暇の取得を推進しているので、入社年次が浅くても気軽に有給を申請できるのが嬉しいです。また、育休制度がしっかり整っていて、性別に関係なくずっと働いていける安心感も当社の魅力だと感じています。

RECRUIT

「良いものを作れば売れる」という時代は終わり、建設・土木業界にも大きな変化の波が訪れています。この変化をチャンスととらえ、新製品・新規事業を創造していくために、当社では多様な個性・経験を持った人材を積極的に採用しています。土木・建築学科をはじめとする理系出身者はもちろん、文系出身者も多数活躍している会社です。これまでの当社にない新しい発想を持った方の参加を心待ちにしています。

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