INTERVIEW

山下 巧
山口工場 主任
2014年入社(新卒)
東京電機大学 工学部 機械工学科
社会貢献へとダイレクトに繋がるから、誇りを持って働ける!

地すべりなどの土砂災害を未然に防ぐグランドアンカーを担当

就職活動を始めたばかりの頃は、「工作機械メーカーに就職したい」と考えていました。でも、会社説明会でエスイーと出会い、地域社会に必要不可欠なインフラ整備に携わることができ、なおかつ自然にも深く関わる仕事だということを知り、「こっちの方が面白そうだ!」と思うように。入社してから、私はずっとグランドアンカーを担当していますが、これは地すべり・がけ崩れなどの土砂災害を防ぐためのもの。まさに「やりたい!」と思っていた、自然を相手にするモノづくりを実践することができているので、やりがいは大きいですね。

幅広いポジションを経験することで仕事の全体像が見えるように

グランドアンカーと言ってもピンと来ないと思いますが、これは地中の硬い地盤まで金属のケーブルを埋め込み、地表のプレートから出たその先端を油圧ジャッキを使って引っ張ることで、柔らかい地層を押し付けるというもの。入社から3年目までは製造工程の管理をしていましたが、現在は納品前の品質検査に来れられるお客様への対応と、施工の際に貸し出す油圧ジャッキの在庫管理および技術的なサポートを担当しています。お客様と話す機会が格段に増えたことで仕事の全体像が見えるようになり、以前に増して仕事は面白くなりました。

意欲次第で将来的には様々な可能性が広がっていくフィールド

この会社の魅力は、私が製造工程の管理からスタートして、その後、検査担当や油圧ジャッキ関連の仕事を任せられているように、幅広い仕事を経験しながら成長を続けられるというところ。将来的には、購買や営業、設計、開発など、自分次第で様々な可能性が広がります。その中で、いま興味があるのは営業ですね。検査担当としてお客様とコミュニケーションを取る機会が増えたこともあり、最近では自信を持って話すことができるようになりました。製造現場で得た知識とノウハウは、営業としても発揮できるのではないかと考えています。

力強い使命感を持って仕事に取り組めるのは災害大国だからこそ

ここ数年は、集中豪雨や台風、地震などにより、日本各地で地すべりやがけ崩れが多発。これら被災地の復興はもちろん、防災意識の高まりもあり、この分野への需要は増加し続けています。時間内に仕事を終わらせようと思えば、フル回転で頭を使う必要があるので大変です。ただ、それが社会のため、人々の安全のためになると考えれば、決して苦にはなりません。この社会貢献度の高さこそが、私たちの仕事ならではの醍醐味です。

RECRUIT

「良いものを作れば売れる」という時代は終わり、建設・土木業界にも大きな変化の波が訪れています。この変化をチャンスととらえ、新製品・新規事業を創造していくために、当社では多様な個性・経験を持った人材を積極的に採用しています。土木・建築学科をはじめとする理系出身者はもちろん、文系出身者も多数活躍している会社です。これまでの当社にない新しい発想を持った方の参加を心待ちにしています。

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